見舞金の給付・保険金の支払い

1.見舞金の給付対象者

〔見舞金〕会員(保護者・教職員)、児童・生徒、会員と同居の親族、講師、指導者
 〔保険金〕会員(保護者・教職員)、児童・生徒、会員と同居の親族、PTA行事への参加が事前にPTAにより認められている者(例:講師、指導者など)

 

2.見舞金の給付対象期間

 見舞金、保険金の支払い対象期間は2019年4月1日午後4時~2020年4月1日 午後4時までの1年間です。
☆上記支払い対象期間は、継続単位PTAの年会費総額が5月31日までに完了した場合です。新規及び期間外入会は、入会手続きが完了した日の翌月1日から入会とし、2020年4月1日までが支払い対象期間になります。

 

3.見舞金について

 単位PTAの主催・共催または各市郡PTAの主催する行事・活動に参加中(自宅と行事会場との往復途上を含みます)会員、児童・生徒、会員と同居の親族、講師、指導者が事故に遭い傷害等を被った場合に、見舞金を給付します。

見舞金の種類 見舞金対象者・金額
会員(保護者、教職員)児童・生徒、会員と同居の親族 講師、指導者
死亡見舞金(見舞金対象者が死亡したとき) 5万円 3万円
後遺障害見舞金(見舞金対象者に後遺障害が残ったとき) 3万円 1万円
入院見舞金(見舞金対象者が入院したとき) 1万円 5千円
通院見舞金(見舞金対象者が通院したとき) 5千円 5千円
疾病見舞金(持病は該当しません)

死亡見舞金(見舞金対象者が疾病により死亡したとき)
後遺障害見舞金(見舞金対象者が疾病による後遺障害が残ったとき)
入院見舞金(見舞金対象者が疾病により通院したとき)
通院見舞金(見舞金対象者が疾病により通院したとき)

5
万円
3
万円
1
万円
5
千円

3
万円
1
万円
5
千円
5
千円
特定事故見舞金(PTA主催の「子ども110番の家」の協力家庭での事故) 5千円 5千円

☆見舞金の詳細については「神奈川県PTA協議会安全互助会手引き」の『給付規定』をご覧ください。

 

4.保険金について

 日本国内で単位PTA・市郡PTAの主催・共催行事の活動中(自宅と行事会場との往復途上を含みます)に会員、児童・生徒、会員と同居の親族、講師・指導者等、PTA行事への参加を認められて者が事故(事故とは、急激かつ偶然な外来の事故のことをいい、有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入・吸収した場合に生じる中毒症状を含みます。また、細菌性食中毒、ウイルス性食中毒および日射・熱射による熱中症に起因するものも含みます)に遭いケガをされた場合に保険金が支払われます。
 また日本国内でPTA主催の行事・活動中(自宅と行事会場との往復途上は含みません)において、管理・運営に不備があり、互助会員または第三者の身体・財物に損害を与えたことにより、PTAに法律上の損害賠償責任が生じた場合に、損害保険金や各種費用が支払われます。

 

〔PTA団体傷害保険〕

補償の種類

保険金額

お支払する保険金

死亡保険金

48.5万円

ケガのために事故の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合、死亡保険金額の全額をお支払いいたします。
※すでに後遺障害保険金をお支払いしている場合には、その金額を差し引いてお支払いします。

後遺障害保険金

約1.94万円~48.5万円
(後遺障害の程度によって)

ケガのために事故の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じた場合、後遺障害の程度に応じて後遺障害保険金額の4%~100%をお支払いします。

手術保険金
(手術の際の入院の有無によって)

入院中
30,600円

入院中以外
15,300円

事故の日からその日を含めて180日以内にそのケガ治療のために手術(補償対象外もあり)を受けた場合、ご契約の入院保険金額日数に所定の倍数(入院中に受けた手術:10倍、入院を伴わない手術:5倍)を乗じた額をお支払いします。ただし、1事故について1回の手術に限り、2以上の手術を受けた場合はそのうち高いほうの倍率を乗じた額をお支払いします。

入院保険金
日額(180日限度)

3,060円

ケガで医師の指示による治療のため入院した場合、入院日数1日につき入院保険金日額をお支払いします。ただし事故の日からその日を含めて180日以内の入院に限ります。

通院保険金
日額(90日限度)

1,140円

ケガで医師による治療のため通院(往診を含む)した場合、通院1日につき通院日数額をお支払いします。ただし事故の日からその日を含めて180日以内の実際に通院した日数のうち90日を限度とします。

 

〔PTA賠償責任補償〕

賠償の補償内容 保険金額 お支払いする保険金
PTA活動の
遂行に伴う
賠償責任
対人 1名5,000万円限度
1事故5億円程度
①損害保険金:法律上、被害者に支払うべき損害保険金
(治療費・慰謝料、修理費など)をお支払いします。

②争訟費用:万一訴訟になった場合の訴訟費用、弁護士報酬
などをお支払いします。

③損害発生・拡大防止費用:損害の発生または拡大の防止に
必要な有益な費用をお支払いします。

④求償権保全費用:他人に損害賠償の請求をすることができる場合に、その権利の保全または行使のために要した費用をお支払いします。

⑤緊急措置費用:被害者に対して支出した応急手当、護送などの緊急措置に要した費用をお支払いします。
保険会社への協力費用:損害保険会社の求めに応じて、損害賠償請求の解決に協力するために支出された費用をお支払いします。
対物 1事故1億円程度
保管物に係わる
賠償責任
1事故10万円程度
保険期間中500万円程度
(自己負担額5,000円)

 

5.保険金の支払事故例

①PTA主催の臨海学校に参加中、海でおぼれ死亡した。
②PTA主催の会場に行く途中自転車で転倒し骨折した。
③PTA主催の会場に行く途中、交通事故でケガをした。
④PTA主催の料理教室に参加中にやけどをした。
⑤PTA主催の美術鑑賞で、引率者の管理不行き届きにより児童が美術品を破損した。

 

☆保険金については、神奈川県PTA協議会安全互助会を契約者として損害保険会社にPTA団体傷害保険契約及びPTA賠償保険契約を締結しています。
したがって、事故が発生した場合は、保険契約に基づき、損害保険会社から保険金が支払われます。
☆保険金、見舞金の詳細については、「神奈川県PTA協議会安全互助会の手引き」の『給付規定』をご覧ください。

 

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