当協議会における過去の不明確な会計処理調査についてのご報告
本件に関する以前のお知らせ
元事務局員に関する金銭の返還について(その後の経過報告)
本会ホームページにて既にお知らせしておりますとおり、過去の会計処理に関する事案については、第三者委員会による調査結果および役員会・理事会での協議を経て、元事務局員に対する処分を決定するとともに、当該者が自己資金により補填していた金銭については返還する方針としておりました。
その後、当該金銭の性質および経緯について客観的な確認を行う必要があることから、
「金銭の返還に関する確認書」に基づき、当該者に対して資料の提出を求めるなど、慎重に検討を進めてまいりました。
しかしながら、複数回にわたり資料の提出を依頼したものの、客観的な裏付けとなる資料の提示には至らず、会員の皆さまおよび関係者の皆さまへの説明責任を十分に果たすことが困難であるとの判断に至りました。
このため、本会としては、現時点において当該金銭の返還は行わないこととし、その旨について当該者からも異議がないことを確認しております。
なお、本件に関する一連の対応については、顧問税理士等の専門家の助言を受けながら、手続きの適正性および会計上の整理を確認したうえで進めてまいりました。
本会といたしましては、今後も引き続き透明性の確保と、適正な会計管理体制の強化に努めてまいります。
また、本件に関しましては、引き続き神奈川県PTA協議会へメール([email protected])にてお問合せくださいますようお願い申し上げます。
令和 8 年5月26日
神奈川県 PTA 協議会会長
太田 正信
